離乳食って、
「毎日ぜんぶ手作りは無理。でも、できる範囲では作りたい」
この気持ちになりませんか?
私もまさにそのタイプで、
- おかゆは作る日もある
- でも野菜やたんぱく質は市販にも頼ることもある
みたいに、手作り×市販の併用で回しています。
そんな私が離乳食調理器として選んだのが、KEYUCAの離乳食調理器(9点セット)。
結論から言うと、
「これが最強!」みたいな話ではなくて、
安くて、そこそこ色々できそうで、コンパクトで、結果的に“使い続けやすかった”という理由で満足しています。
この記事で伝えたいこと(結論)
- KEYUCAは「とりあえず1セット持っておく」にはちょうどよかった
- ただし、裏ごしは普通に大変
- 手作りも市販も併用したい人には、現実的に回しやすい
なぜKEYUCAにした?
私が買った理由は以下です。
- 値段が高すぎない
- 裏ごしやレンチンなど、離乳食で出てくる作業を一通りできそう
- かわいい
- コンパクト
「離乳食道具って結局どれがいいの?」と迷う時間がしんどかったので、
まずは“これでいいか”と決められるラインのものを選びました。
使ってみてよかったところ(併用派に効いた)
1) コンパクトで、出しっぱなしでも邪魔になりにくい
離乳食って、毎日使うわけじゃない日もある。
だからこそ「しまうのが面倒」だと使わなくなります。
KEYUCAはサイズ感がちょうどよくて、
出し入れのストレスが少なかったです。
2) レンチン→つぶす→裏ごし、が一通りできる
私は少量で試すことが多いので、
レンチンできるのは助かりました。
3) 帰省にも持っていきやすい
大きい道具だと持っていく気にならないけど、
KEYUCAは「持って帰ろうかな」と思えるサイズ。
ここは地味に便利でした。
正直しんどいところ:裏ごしは大変
ここは先に言っておきたいです。
裏ごしは、普通に大変です。笑
「道具がある=サクサク終わる」ではなく、
裏ごしは裏ごし。
ただ、私の場合は
「大変でも、少量で済ませる」「市販も使う」
でバランスを取ってます。
どのパーツを使ってる?(リアル)
- よく使う:裏ごし系(こし器)
- まあ使う:つぶす系
逆に、我が家では出番が少なめなのはこのあたりでした。
- あまり使ってない:おろし器、目皿、スプーン、おそうじブラシ、ヘラ
もしかしたら今後使うことになるかもしれません。
もし“もっとラク”を求めるなら(ハンドブレンダー等)
私はハンドブレンダーを使ったことがないので、
「こっちが絶対おすすめ」とは言えません。
ただ、裏ごしの大変さを考えると
ハンドブレンダーがあればもっとラクになる可能性は高いと思っています。
- 毎日しっかり手作りしたい
- 裏ごしの手作業がしんどすぎる
という人は、ハンドブレンダー路線も検討の余地ありです。
余談ですが、育休中にお菓子づくりにハマりまして、
お菓子作りでも使えるようなハンドブレンダーがあっても良いかなと思っています。
まとめ:KEYUCAは「併用派のちょうどいい道具」
手作りを頑張りすぎず、市販も使いながら回したい。
そんな私には、KEYUCAの9点セットはちょうどよかったです。
- 安すぎず高すぎず
- 一通りできて
- コンパクトで
- 帰省にも持っていける
- そして、かわいい!!!
完璧にラクにはならないけど、
「離乳食、続けられる形」を作る助けにはなりました。

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