赤ちゃんが寝ている間、
「ちゃんと呼吸してるかな」と不安になったこと、ありませんか?
私もSIDS(乳幼児突然死症候群)を知ってから、
夜は特に気持ちが落ち着かず、何度も呼吸しているかを確認していました。
そんな私が購入して、半年以上使っているのが
見守りセンサーの ベビーセンスホーム(Babysense Home) です。
結論:ベビーセンスホームは「安心の補助」。過信せず使うのが前提
私の結論はこれです。
ベビーセンスホームは、正しく設置して使えば“ちゃんと動く”と感じています。
ただ、ベビーセンスホームを付けているからといって
安心しきって良いかというと、私はそうは思いません。
- スイッチを押し忘れることだってある
- どんな機器も「絶対」とは言い切れない
命に関わることなので、私は
親の不安を軽くする“補助”として使う
という距離感がいちばんしっくりきました。
心配しすぎなのかもしれませんが、
心配しすぎに越したことはないと思っています。
私の使い方:ネオママイズムの下に敷くだけ(運用メモ)
我が家の運用はシンプルです。
- ネオママイズム(ベッドインベッド)の下にセンサーパネルを設置
- いつも通り寝かせる
この環境では、今のところ 誤作動(誤アラーム)は一度もありません。
赤ちゃんがいない時は、きちんとアラームが鳴る
子どもがベッド上にいない状態でベビーセンスホームが作動していると、
数秒後にアラームが鳴ります。
「ちゃんと検知してる」と分かるので、この挙動は安心材料でした。
ネオママイズムで使う時の注意:コードに触れないように
ネオママイズムの下に敷く場合は、
赤ちゃんがコードを触らないように注意しています。
(生後6ヶ月の我が子は時々コードを触っていてヒヤリとします。)
ベビーベッドでも問題なく使えた
生後すぐの頃はベビーベッドを使っていました。
その時にも問題なく使えていました。
布団の下はおすすめしない(我が家の体験)
一時期、布団で寝かしつけていたことがあります。
布団の下だと周りの振動も検知してしまうようで、
子どものすぐ隣で親が眠っている場合、親の動きを検知してしまい
「赤ちゃんが布団上にいないのに、アラームが鳴らない」ことがありました。
我が家の体験では、布団運用はおすすめしません。
使ってどうだった?「結局使えるの?」に答える
性能は良いと感じた
半年使って、誤作動がない。
この一点だけでも、私は「性能は良い」と感じています。
夜中の確認回数は?
私の場合、赤ちゃんが泣いていなければ
頻繁に呼吸確認することがなくなりました。
何かあったらアラームで気づけるという安心材料があることで、
ベビーセンスホームを使う前よりも、ゆっくり眠れるようになったと感じています。
良かったところ(レビュー)
- 持ち運びが良い(帰省や旅行でも使いやすい)
- 性能が良い(我が家では誤作動なし)
- 電池で動く(充電不要。電池がなくなりかけると知らせてくれる)
ちなみに、4ヶ月程度使用した頃に「電池がなくなりかけている」というランプ表示が出ました。
微妙だったところ
正直、今のところ「ここが微妙」という点は特にありません。
ただ、家庭によって寝具環境が違うので
合わない人がいる可能性はあります。
注意点:センサーがあっても“安全が保証される”わけではない
ここは自分に言い聞かせる意味でも書いておきます。
- センサーがある=安全が保証される、ではない
- 安全な睡眠環境(寝具・置き方)の方が優先
私は
基本の安全+補助としてのセンサー
という考え方で使うようにしています。
まとめ:SIDSが怖い人の安心材料として、使える
- 半年使って、我が家では誤作動なし
- ネオママイズムの下に敷くだけで運用できた
- 不安をゼロにする道具ではなく、安心材料としての補助
- 持ち運びしやすいので帰省/旅行でも使いやすい

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