やりたいことリストって、作った瞬間はワクワクするのに。
気づいたら放置して、年末に「結局できてない…」になりがち。
この記事では、私が実際にやっている
やりたいことノートの作り方をまとめます!
この記事のターゲット(こんな人向け)
- 育児・仕事で忙しくて「自分の楽しみ」が後回しになりがち
- やりたいことはあるのに、考える余裕がない
- リストを作って満足しがち(そして忘れる)
気合じゃなく“仕組み”で回せる方法を紹介します!
結論:やりたいことは「叶える系」が多いほどテンションが上がる
私の場合、ここがいちばん大事でした。
やりたいことノートは、
叶える系(単発・イベント・体験・行きたい場所・ご褒美)が多いほど、
テンションが上がります。
逆に、毎日やる習慣(筋トレ・日記など)を大量に入れると
「できてない」に目が行きやすくて、私には合いませんでした。
ただ、ちょこっとだけ頑張りたいことも入れたいので
入れるとしても10個程度に抑えるのがおすすめです。
私が使っているノート(2026)
2026年は、
やりたいこと → 記録 → 振り返りまで、1冊で回る形にしたくて
このノートで作りました。
Step1:まずカテゴリを決める
「100個なんて無理」と思ってしまいませんか?
コツはカテゴリを先に決めて、穴埋めするだけ。
私が使ったカテゴリはこの6つです。
- 家族イベント
- おでかけ
- 食べる・ご褒美
- 自分ケア(美容・リラックス・休む)
- おうち時間(家で非日常)
- 人・つながり
※ノートの中でカテゴリ分けはしていません。
カテゴリ分けまでやりだすと大変で、そこで止まってしまうからです。
カテゴリはあくまで「100個を出すための補助輪」だと思っています。
(このあと、ノートの中身画像も載せます)
カテゴリが決まると、
「やりたいことが思いつかない」状態でも埋めやすくなります。
Step2:100個を埋める(コツ:難易度を混ぜる)
全部を大きい予定にすると止まります。
私が混ぜているのはこの3種類。
- 30分〜1時間でできる(おうち/近場)
- 予約・候補を決めたら達成扱い(写真館/旅行/お店など)
- 季節イベント
それともう1つ。
私はノートの中ではカテゴリ分けしていないので、
100個を書くときは“書き方”だけ揃えるようにしています。
- 「〜する」まで具体的に書く(例:×カフェ → ○◯◯のカフェに行く)
- 時間がない前提で“小さく”書く(例:30分だけ/予約だけでもOK)
小さいのも入れていくことがおすすめです!
また、1年もあれば、「これ別にしたくないな」「これやりたいな」が出てくると思います。
そんな時はバンバン書き換えしています👍
Step3:日々の「良さげ」をストックしておく(Googleマップが便利)
やりたいことって、急に100個は出てきません。
なので私は、日々見つけた
- 行ってみたいカフェ
- 気になる公園
- 美術館・イベント
- おいしそうなお取り寄せ
みたいな“良さげ”を、Googleマップ等にストックしています。
これが溜まってくると、
ノートの100個が一気に埋まるようになります。
Step4:詳細ページは「叶ったときの記録」に使う
私は詳細ページを、
叶ったときの記録(思い出)として使っています。
- 行った日
- 一言メモ
- 写真
- また行きたい?
などなど
こういう“ログ”が残ると、
振り返りが楽しくておすすめです。
Step5:毎月の振り返りで回す
私はこのノートを、毎月1回は見返すようにしています。
- 今月できたこと(達成)
- ちょっと進んだこと(進捗:予約した/候補を決めた等)
- やめたこと(今の生活に合わないなら削除してOK)
この振り返りを入れることで、
少しずつ進んで行きます。
そしてこれを、ブログでも毎月シリーズで投稿していく予定です!
私のノート例
実際のノートの中身です。
一覧ページ
最終的に見やすくなるように、
「おでかけ系」「買う/食べる系」「作る系」でだいたいまとめています。

振り返りページ
日付はマストで入れています。
写真があれば写真を貼ったり。

写真がなければ、ひとこと添えるだけ。

「こんなラフでいいんだ」と思ってもらえると嬉しいです。
まとめ:やりたいことは“気合”じゃなく“回る形”にする
- 叶える系が多いほどテンションが上がる
- ちょこっと頑張りたいことは10個までに抑える
- 日々の「良さげ」をGoogleマップ等でストックすると強い
- 詳細ページは「叶った記録」にすると振り返りが楽しい
- 月1回の振り返りで積み上げる
やりたいことを着実に叶えていく参考になれば嬉しいです!

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