ぴよログを入れたはいいものの、項目が多くて逆にしんどい。
「これ、いつまで付けるべき?」
「全部記録しなきゃいけない?」
…となって、アプリを開くこと自体がストレスになることがあります。
この記事では、我が家の実体験として
ぴよログを“いつまで・何を”付けていたかをまとめます。
※執筆時点は生後7ヶ月。まだぴよログ卒業はしていません。
結論:ぴよログは「必要な時期だけ」。全部つけなくても大丈夫でした
私が伝えたい結論はこれです。
- ぴよログは、必要な時期に「助けになる」
- ただ、すべてを完璧に記録しようとすると続ける方がつらくなる
我が家が「これはあると良い」と感じたのは、この3つです(保育士の母からの助言をもとに)。
- 寝る/起きる(睡眠)
- うんち
- ごはん(授乳/ミルク/離乳食)
我が家では一部記録をやめました
我が家では、生後5ヶ月ごろから「おしっこ」の記録をやめました。
やめても困らなかった理由は、体調が安定していたからです。
(逆に、体調が不安な時期は記録が助けになることもあるので、
必要に応じて戻せば良いと思っています)
ぴよログを付ける目的:管理というより「思い出す」「説明する」
育児記録の目的は、管理というより次の3つだと感じています。
- 寝不足でも状況を思い出せる
- 相談(家族・小児科・保健師さん)で説明できる
- ChatGPTに相談しやすい(記録を材料にできる)
「安心のため」の記録が、負担になってしまうと本末転倒です。
新生児期でも付けられない日があって大丈夫
我が子は細切れ睡眠が多く、
新生児期は睡眠記録を続ける余裕がありませんでした。
授乳・おしっこ・うんちは付けていましたが、
排泄系は回数が多くて、記録するだけで疲れてしまうことも。
今振り返ると、この時期は
「毎回きっちり付けなくてもいいや」
と割り切った方が、気持ちが楽だったかもしれません。
産褥期は体もつらいので、
もっと気楽にやってもよかったのかなと思っています。
ぴよログの出力機能+ChatGPT相談で気持ちが楽になりました
ぴよログには記録の出力機能があります。
我が家は「1日の記録すべて」を出力して、相談材料に使っています。
その内容をもとに
- 次のお昼寝でいつ起こせばよいか
- 次の授乳はいつ頃がよさそうか
のような相談をするだけでも、
ChatGPTは肯定してくれることが多いので気持ちが少し楽になりました。
※体調が怪しい場合は、まず小児科の受診を優先してください。
まとめ:ぴよログは「いまの自分を助けるか」で決めて大丈夫です
- ぴよログは完璧に付けなくていい
- 我が家は「睡眠・うんち・ごはん」を中心に続けています
- 生後5ヶ月で「おしっこ」はやめました(体調が安定していたため)
- 完璧を目指さず、必要な時だけ増やす方が続けやすいです
「ぴよログつけなきゃ!」と思いすぎると段々としんどくなってきます。
「ねぇ、あれつけた!?!?」と夫に小言を言ってしまうこともしばしば。
(夫と共有しています)
今から思えば、「もっと気楽に覚えてたら記録しとこ〜」程度でもよかったのかなと思っています。
育児は何が正解かわからなくて悩むことだらけですが
「こんなやり方もあるんだな」、と1つの方法として参考になれば嬉しいです。

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