アルファ化米を備蓄するなら、まず1食試してみて|我が家はお菓子系に切り替えました

暮らし

防災備蓄を考えたとき、候補に上がるものの1つとして「アルファ化米」があるのではないでしょうか。

長期保存ができて、お湯や水だけで食べられる。
防災グッズの定番として、ネットでもよく紹介されています。

私も備蓄用に買ったのですが、
実際に食べてみたら「自分には合わないかも」と感じました。

大量に買い込む前に、まずは少量買って1食試してみるのがおすすめです。


結論:いきなり大量買いせず、少量で試してみるのが安心

先に結論を書くと、こうなりました。

  • アルファ化米は食べられる。でも味の好みが分かれる
  • いきなりまとめ買いすると、合わなかったときにもったいない
  • まずは1〜2食分だけ買って試してみると安心
  • 我が家は試した結果合わなかったので、お菓子系のストックを充実させる方針に切り替えました

私が食べてみて感じたこと

アルファ化米を食べてみた正直な感想はこうでした。

  • 食べられないわけではない
  • ただ、お米の食感がどうしても普段のご飯とは違う
  • 一言でいうと「飽きる」感じ
  • 温かい状態で食べても合わなかったので、水で作って冷たいまま食べるとさらにしんどそう

あくまで個人の感想です。
合う方もいると思いますし、味の種類もたくさんあります。

だからこそ、まずは少量買って実際に食べてみるのがいいかもしれません。


災害時に「食べたくないもの」しかないのは辛い

災害時は、精神的にも体力的にも辛い状態だと思います。

そんなときに口に合わないものしかなかったら、
食べる気力が湧かない可能性があります。

非常食は「食べられるもの」ではなく「食べたいと思えるもの」を備えておく方が安心
というのが、試食してみて感じたことです。


我が家の切り替え:お菓子系ストックを充実させました

アルファ化米が合わなかった我が家では、
お菓子系のストックを充実させる方針に切り替えました。

今備蓄しているのは、

  • ビスコ(保存缶) ── 食べ慣れた味で、子どもも食べられる
  • えいようかん ── 長期保存できる羊羹。

お菓子系は普段から馴染みのある味なので、
災害時でも抵抗なく口にできるだろうと考えています。

もちろん、これが正解というわけではありません。
大事なのは、自分の家族が「実際に食べられるかどうか」を事前に確認しておくことです。


まとめ

  • アルファ化米は防災備蓄の定番だが、味の好みは分かれる
  • いきなり大量買いせず、まずは少量買って1食試してみるのがおすすめ
  • 我が家は合わなかったので、お菓子系ストック(ビスコ・えいようかん)に切り替え
  • 備蓄食品は「食べたいと思えるもの」を選ぶのが安心

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