妊娠中や育児中は、睡眠が細切れになりやすく
「自分がいったい何時間寝たのか分からない」
と不安になることがあります。
私はApple Watchで睡眠を記録するようになってから、
「思っているよりは寝ている日もある」
と分かり、気持ちが少し落ち着きました。
この記事では、実体験として
Apple Watch(+必要に応じてAutoSleep)での睡眠記録についてまとめます。
結論:細切れ睡眠の時期ほど、睡眠記録は安心材料になりました
- 細切れでも「合計すると意外と寝ている」日がある
- 眠れていないと思い込んで不安になるのを、少し和らげられる
- データがあると、相談(家族・小児科など)もしやすい
「睡眠を改善する魔法の道具」というより、
不安を減らすための材料としてよかった、という感覚です。
Apple Watchの睡眠記録:やったことは「付けて寝る」だけ
基本は、Apple Watchを付けて寝るだけです。
また、夜中に毎回スマホを取り出して記録するのは負担が大きいですが、
Apple Watchは常に身に付けているので、記録が続けやすいと感じました。
AutoSleepについて:細切れ睡眠の記録は、こちらの方が分かりやすい印象でした
私はAutoSleepも使っています。
体感としては、
Apple Watch純正のヘルスケア記録よりも
細切れ睡眠が「記録として見やすい」印象がありました。
以下のような形で表示されます。

睡眠が不安な時期(我が家の例)
妊娠中
妊娠25週くらいから細切れ睡眠になりました。
出産間近では、夜中に目が覚めて覚醒し、1時間ほど眠れない日もありました。
育児中
産後1ヶ月頃までは、赤ちゃんが眠っているタイミング以外は眠れない感覚でした。
我が家は「ずっと唸る系ベビー」だったので、
夜の睡眠時間は4時間あればいい方。
産後半年の今でも、夜中に2回は起きています。
(寝て欲しい。笑)
Apple Watchを付けて寝るデメリット(正直)
元も子もないのですが、Apple Watchを付けたまま寝るのは
少し邪魔に感じることがあります。
夜中に目覚めた時に光が気になる、という日もありました。
なので、睡眠モードを使用してできるだけ光が気にならないようにしています。
ぴよログとも相性が良かったです
Apple Watchがあると、育児記録(例:ぴよログ)も回しやすいと感じました。
夜中に毎回スマホを取り出して入力するのは大変ですし、
昼間も常にスマホを持ち歩いているわけではありません。
Apple Watchなら常に身に付けているので、
「記録しよう」と思った時にそのまま動けるのが助かりました。
お昼寝の管理にも便利でした
タイマーを使って、
「お昼寝を何分で起こすか」
を管理するのにも便利でした。
まとめ:睡眠の「見える化」は、妊娠中・育児中の不安を少し軽くしてくれました
- Apple Watchで睡眠記録すると、細切れ睡眠でも合計睡眠が把握しやすい
- AutoSleepがあると、細切れ睡眠が分かりやすい印象
- 記録は「不安を減らす材料」として役立った
妊娠・育児中の方の参考になれば嬉しいです!


コメント