子供のおもらしが続くと、
「また外で漏れたらどうしよう…」と、外出のハードルが一気に上がりませんか?
オムツのサイズやメーカーを変えても、量が多い日はどうしても限界がある。
結論から言うと、私は「漏れないように頑張る」より
漏れたときに“詰まない仕組み”を先に作る方がラクでした。
そのために役立ったのが、SOWAKAの防水シート。
チャイルドシートとベビーカー用に2枚購入して、
“敷きっぱなし装備”として使っています。
外出が怖い理由は“服”以上に“洗いにくい場所”(チャイルドシート/ベビーカー)
服は着替えればなんとかなるけど、
チャイルドシートやベビーカーのシートって、
一度汚れると
- すぐ洗えない
- 乾かない
- 外出先だと本当に詰む
ここがしんどいです。
私はこの「外出先で詰む恐怖」が一番大きかったです。
おもらし対策は「ゼロにする」より「被害を小さくする」が現実的
おもらしは、どうしても起こります。
我が家は10日連続でうんち漏れが起こったことも…笑
だから私は、方針をこう変えました。
- 漏れないように毎回100点を狙う
→ 漏れても“最悪”にならないように守る
この発想に変えたら、外出の心理的ハードルが下がりました。
防水シートの選び方(ズレにくい・守備範囲・洗いやすさ)
私が「これは欲しい」と思ったポイントは3つです。
- ズレにくいこと(滑り止めがあると安心)
- 守備範囲が広いこと(座面〜背中までカバーできると心強い)
- 洗いやすいこと(汚れたらサッと洗える/乾かしやすい)
「漏れたあとにどうするか」を基準に選ぶのが、一番ラクだと思います。
実体験:漏れたとき、やることが「シートを洗うだけ」になった
防水シートを敷いた状態で漏れたことがあります。
我が子は漏れやすい系のうんちをするタイプのベビーなようで、過去に何度も漏れています。笑
でも、私の場合は
防水シートを洗うだけでOKでした。
防水シートを使っているので、本体が汚れたことは今までで一度もありません!
我が家で使っている機種(参考)
「この形なら合うかな?」の目安として、我が家ではこれで使っています。
※装着可否は座面形状やベルト位置で変わるので、購入前に商品ページのサイズ/レビューも合わせて確認してください。
まとめ
おもらし対策は、
外出先で詰まない仕組み(守る装備)を作ることが現実的でした。
防水シートは敷くだけ。
それだけで「洗いにくい場所」を守れて、外出のハードルが下がります。
参考になれば嬉しいです!


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