「自分でWebサービス作ってみたいけど、1からやるのはめんどくさい」
そう思っていた私が、Cursorを触ってみて
「これなら簡単に作れるかも」
と思えた話です。
この記事では、私なりのCursor活用例と、注意点をまとめます。
結論:Cursorは「コードを書くだけ」じゃなく、作業を前に進めてくれる
Cursorのすごさは、単なるコード生成だけではなく
- コード生成
- 既存コードの修正
- エラー修正
- コマンド実行
- テストコード作成→テスト実行
まで含めて、作業を前に進めてくれるところだと感じました。
私がCursorで作ったもの(例)
私はCursorで、簡単なWebアプリを作りました。
例:我が家の献立作成Webアプリ

ざっくり手順:ChatGPTで要件→Cursorに投げる
私のやり方はシンプルです。
1) ChatGPTで「やりたいこと」を文章にする(要件定義)
2) Cursorに投げる
3) 動かしながら直す
Cursorに投げた指示(イメージ)
私は「自分のやりたいこと」をそのまま投げています。
たとえば献立アプリなら、こんな感じ。
- 1週間分の献立を作りたい
- メニュー(レシピ)を登録したい
- 作った献立から買い物リストを出力したい
※実際は、もっともっと細かく依頼しています。
AIとともに要件を詰めていくことスタイルがおすすめです
ここは人間がやった:サーバー・公開・最終確認
便利とはいえ、全部を任せるのは不安な部分もあります。
私は、次のところは自分でやりました。
- サーバー周り
- 最終確認
(特にセキュリティ面は、自分で判断した方が安心だと思っています)
料金:私は有料で使っています
私は有料プランで使っています。
無料プランに限界が来たら有料にする感じで良いのかなと思います。
本気で使えばすぐに無料プランだと使えなくなってしまいますが…笑
注意点:ある程度知識があるほど、依頼の解像度が上がる
Cursorはすごいですが、
ある程度知識があるほど、依頼の解像度が上がると感じました。
私自身、恥ずかしながら最近「達人プログラマー」という書籍を読み
「テストコードを作る」ということを知りました。
そこで、テストコードに関する内容もCursorに依頼してみたところ、
エラーが減って、かなりやりやすくなりました。
このような経験から、
基本となる知識は付けた上でAIを活用していくべきなのだろうと考えました。
まとめ
- Cursorはコード生成だけでなく、修正・実行・テストまで含めて前に進めてくれる
- サーバー/公開/最終確認は自分でやると安心
- 基本知識はつけるべし

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