平日のワンオペ。
お風呂って、特に難易度高くないですか?
- 自分も洗う
- 赤ちゃんも洗う
- しかも、泣く日がある
正直超ハードです。
だからこそ私は、事故らないように段取りを固定して、なんとか回しています。
この記事では、沐浴を卒業して「ベビーバスに入れて問題ない月齢」の赤ちゃんがいる方向けに、
我が家のワンオペお風呂の手順をまとめます。
結論:ワンオペお風呂は「準備8割」。流れを固定すると回る
ワンオペお風呂で一番しんどいのは、途中で詰まった時にパニックになること。
なので私は、
- 先に準備を終わらせる
- 流れを固定する
に寄せています。
準備するもの
先に準備しておくもの
- ベビーバス
赤ちゃんをお風呂で置いておけるのでかなり楽になります!
- バスローブ
ポイントは間違いなくバスローブです。
これがあるかどうかで全然違います。
- ベビー用のガーゼバスタオル
西松屋で購入しました。イメージ的には以下のようなものです。
- 赤ちゃん用ボディソープ
必要に応じて使うもの
- ベビーワセリン(お尻が荒れているとき)
- 保湿剤
- シュポット
手順(我が家のやり方)
① 事前準備(スタート前にやる)
- お風呂の突っ張り棒に「ガーゼバスタオル」と「バスローブ」を掛けておく
- ベビーバスにお湯を入れておく
② 入浴〜洗い(まず自分→次に赤ちゃん)
- 自分の服を、寒くない範囲で先に脱いでおく
- 赤ちゃんの服を脱がせる
- 赤ちゃんをベビーバスに入れる
- 赤ちゃんの様子を見ながら、脱衣所で自分の服を全部脱ぐ
- 先に自分の体をサッと洗う
- 赤ちゃんを洗う(我が家は「洗うベビー」を使用)
③ 上がる(ここが一番バタつきます)
- 赤ちゃんを抱っこしたまま、ベビーバスのお湯を捨てる
- 片手でガーゼバスタオルをベビーバスに敷く
- 赤ちゃんをベビーバスに戻し、バスタオルで包む
- 自分はバスローブを着て体を拭く
④ リビングでのケア(オムツを最優先)
- 赤ちゃんをバスタオルごと抱っこしてリビングへ(ベビーワゴンの近く)
- 赤ちゃんをしっかり拭く
- お尻が荒れていたら、ワセリンを塗る
- 最初にオムツを履かせる(おしっこ飛ばされ防止)
- 生後2ヶ月頃までは飛ばされがちだったけど、生後半年現在はほぼありません
- ミルクローションで全身保湿
- 服を着せる(夏は下着のみ/冬はボディスーツ+パジャマorカバーオール)
- シュポットで鼻水を吸う
- 赤ちゃんがぐずらなければ、シュポットのノズルを洗う(我が家は竹串で洗ってる)
やってみて思ったこと:ワンオペお風呂はハードです
ワンオペお風呂、正直ハードです。
「ぐずる日」だと、さらに難易度が上がります。
だから私は、完璧を狙うより 崩れない形(事故らない段取り) を優先しています。
まとめ
- 赤ちゃんのワンオペお風呂は準備が大事
- ベビーバスを使うと「置き場所」ができて回しやすい
- 流れを固定すると「次なにする?」で詰まりにくい
- うまくいかない日があって当然。ハードなものはハード
我が家流ワンオペお風呂手順でした。
ワンオペお風呂ってどうやるんだ!?と悩まれている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです!

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