仕事と育児で毎日バタバタしていると、
「本は読みたい(読んでる)けど、内容が頭から抜けていく」
「読書ノートを書いてみたい。でも、何を書けばいいか分からない」
…となりませんか?
この記事では、iPad×Goodnotesで作る「デジタル読書ノート」について、
私が実際に続けられているやり方をベースに、
今日から始める5ステップで紹介します。
結論から言うと、最初はキレイにまとめなくてOK。
「書きたい時に、書ける分だけ」で回る形を作るのがポイントです。
この記事での「デジタル読書ノート」とは?
- iPadで
- Goodnotesで
- 手書きでメモする読書ノート
さらに、デジタルの良さとして
- 手書き文字を検索できる(あとで探せる)
- Goodnotes 6のAI機能で、手書きメモをもとに計算や質問ができる
※機能はアプリのバージョンや設定で変わる場合があります
があります。
また、ハイパーリンク付きPDFテンプレを使うと、
「本の一覧→その本のメモ」にサッと移動できて、探すストレスが減ります。
こんな人に向けて書いています(ターゲット)
- ワーママで、まとまった時間が取りにくい
- iPadとGoodnotesは持っている(入っている)が、ほぼ使えていない
- 読書ノートを書いた方がいいのは分かっている
- でも、何を書けばいいか分からない/続け方が分からない
必要なもの(最小構成)
- iPad
- Apple Pencil(または対応スタイラス)
- Goodnotes(アプリ)
これだけで、Goodnotesに最初から入っているノート用紙でも始められます。
「続けやすい形」にしたい人は、
を取り入れるのもおすすめです。
デジタル読書ノートの始め方:最初にやる5ステップ
ステップ1:Goodnotesで「読書ノート用の1冊」を作る
まずは1冊だけ作ります。
いつ読書ノートを切り替えてもOK。
デジタルだから、ご自身の好きなタイミングで切り替えができるので気楽に作ってみてください。
私は1年の途中で「なんか違うなぁ」と切り替えることもよくあります。
ちなみに、下の画像、全て読書ノートです。
何冊作るねん!笑

ステップ2:「いつ書くか」を先に決める(挫折予防)
私が書くタイミングはこんな感じです。
- 読んでいて「これ残したい」と思った瞬間
- Kindleで読んだ本を、読み終わったあとにまとめる
- 本をきっかけにアイデアが出たとき
毎日書けなくても大丈夫。
“書ける時だけ”で続く形にしておく方が、結果的に続きます。
ステップ3:「何を書くか」をテンプレ化する(迷いを消す)
「何を書けばいいか分からない」場合は以下を書いてみてください。
- 本の表紙
- その本を読んで知りたいこと
- 知りたいことの答え
たったこれだけでも、あとで見返す価値が出ます。
また、無理に余白を埋めようとしなくても大丈夫!
デジタルなのでノートは無限にあります。
ゆとりを持ってページを使っちゃいましょう︎👍🏻
めっちゃがっつり書く時もあれば

写真を撮って貼り付けて終わりの時もあったり

あんまり書かない時もあります

ステップ4:ペン設定を整えて“書きやすい状態”にする
続けるには、迷わないことが大事。
最低限ここだけ整えるのがおすすめです。
1.よく使うペンの色を設定(例:黒/赤/青)

2.お気に入りの太さ設定

3.消しゴム設定

ステップ5:「探せる仕組み」を作る
読んだ本が増えてくると、
「どこに何を書いたか分からない」「探すのが面倒」となりがちです。
私の読書ノートは、本の表紙を並べる“一覧ページ(以下)” と
表紙をタップすると、その本のメモページに移動ができる仕組みになっています

気になる方はこちら:


まとめ
とにかく気楽に書いています。
ほんの少しのメモでも、
後から見返して役に立つことも多いので
まずは読書ノートに書いてみることから始めてみてください😊
iPadで読書ノート作りの参考になると嬉しいです!


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