離乳食初期のホットクック活用|週1の蒸し野菜ストックで続けています

デジタル

離乳食初期(5〜6ヶ月)は、食べる量は少ない一方で、作る工程が多くなりがちです。

私も最初は「みじん切り→レンジ加熱→裏ごし」の流れが負担で、かなり苦戦しました。

そこで我が家では、ホットクックを使って
「蒸す→(つぶす)→裏ごし」 の流れに寄せています。


結論:週1回まとめて蒸しておくと、離乳食作りが回りやすくなりました

我が家は次の流れにすると、回しやすくなりました。

  1. ホットクックで野菜を蒸す(大人用の蒸し野菜から取り分け)
  2. つぶす → 裏ごし(我が家は基本すべて裏ごし)
  3. 小分けして冷凍する(1週間程度で使い切る)

我が家のホットクック(機種)と頻度

  • 機種:KN-HW16H(1.6L)
  • 蒸し野菜を作る頻度:週1回程度

蒸し野菜の量:内鍋に入るだけ、まとめて作っています

蒸し野菜の量は、ホットクックの内鍋に入る分だけまとめて作っています。
(その中から、赤ちゃん用に取り分ける形です)


つぶす/裏ごし:我が家は「全部裏ごし」しています

我が子は、ある程度ペースト状でないとまだ食べないため、
我が家では現時点(生後7ヶ月なりたて)でも、基本的にすべて裏ごししています。

裏ごしはこちらで行なっています。


冷凍の目安:だいたい1週間で使い切っています

冷凍ストックは、だいたい1週間程度で使い切っています。

ストックする際には、以下のトレイを使っています!


初期に「やらなくてよかった」と思ったこと:みじん切り

初期に「これは頑張らなくてよかった」と思ったのは、みじん切りです。

みじん切りするより、

  • 蒸して野菜をしっかり柔らかくする

方が、つぶす/裏ごしがやりやすく、結果的に続きました。


我が家でよく蒸す野菜(離乳食初期)

ホットクックでよく蒸しているのは、主にこの5つです。

  • にんじん
  • じゃがいも
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • かぼちゃ

※念のため、アレルギーの確認は食材ごとに行い、問題がなさそうなものを取り分けるようにしました。


ホットクックで10倍がゆも作れます(ただし我が家は鍋の方が手軽でした)

ホットクックで10倍がゆも作れます。
ただ、我が家の場合は 鍋で作る方が手軽 だと感じました。

(ホットクックで作りたい方向け)

どちらが正解というより、ご家庭で続けやすい方法を選ぶのが一番だと思います。


まとめ

  • 離乳食初期は工程が多いので、週1のまとめ作業に寄せると回りやすい
  • 我が家は週1で蒸し野菜を作り、裏ごしして冷凍(1週間で使い切り)
  • みじん切りを頑張らず、蒸して柔らかくする方が続けやすかった

離乳食作りに悩まれている方の参考になれば嬉しいです!

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