育児の状況によっては、
授乳だけではうまく回らず「搾乳」を取り入れる方も
いらっしゃると思います。
たとえば、
- 赤ちゃんがうまく飲めない
- 母乳量を増やしたい
- 家族に預ける時間がある
- 外出や通院がある
など、理由はさまざま。
私の場合、赤ちゃんが上手く飲めなくて
搾乳機を使い始めました。
ちなみに、『生後1ヶ月で直母拒否を克服しました!』にて
直母拒否に関する記事も書いているので
よろしければご覧ください。
最初は産院でお借りしていた手動タイプを使っていたのですが、
退院後に電動(ピジョン)を購入してみて
「負担がかなり減った」と感じています。
この記事では、
私が実際に使った範囲での
ピジョンの電動搾乳機(充電式)の
使用感(良かった点/気になった点)を正直にまとめます。
1. 手動(産院で借りたもの)→電動(ピジョン)でラクになった点
私の場合、手動→電動で一番変わったのは「自分の手を動かし続けなくていい」ことでした。
手が疲れにくい
手動はレバー操作が必要なので、
体調が万全じゃない時や夜中はしんどく感じました。
電動はボタン操作でリズムよく動いてくれるので、
手は添えるだけで済む場面が多く、
気持ち的にもラクでした。
搾乳中に少しだけ余裕ができる
電動だと搾乳のリズムが一定なので、
搾乳中に育児記録をつけたり、水分補給をしたり…と、
少しだけ余裕が出ました。
2. ピジョン電動搾乳機(充電式)の良かったところ/気になったところ
使ってみて感じた点をまとめます。
良かったところ
- コードレスで使える:コンセントの場所を気にしなくていいので、家の中で移動しやすい
- 操作がシンプル:ボタンも少なくて簡単に使用できます
気になったところ(正直)
- 充電は相性があるかも:
タイプCなのですが、
スマホ用の充電器を流用すると
うまく充電できないことがありました。
できれば公式推奨の充電方法で使うのがおすすめです
(私は合うものを探して併用していますが…笑) - パーツは「少ない=ラク」とは限らない:
パーツ点数が少なめみたいですが、
毎回洗うのはやはり手間でした。
パーツが多いよりはもちろん良いのだと思いますが、
決してラクではありません。
3. 【正直レビュー】お手入れ(洗浄・消毒)はどう?
これは先に言っておきます。
洗うのは、やっぱり手間です。
電動・手動に関係なく、
搾乳を取り入れる以上は洗浄・消毒が必要になります。
ピジョンは比較的シンプルと言われることもありますが、
私の体感では「毎回となると面倒」でした。
ちなみに、消毒ではミルトンを使っていました。
つけておくだけで消毒できるのでおすすめです!
4. あると便利かも:母乳パックに直接搾乳できるアダプター
哺乳瓶に移し替える手間を減らせる「母乳パックに直接搾乳できるアダプター」があるそうです。
私は購入していないのですが、後から知って「早めに買っておけばよかったかも」と思いました。
洗い物や移し替えの手間が気になる人には便利そうです。
ちなみに、母乳パックは80mlのものを使用していました。
まとめ:ピジョンの電動搾乳機が合いそうな人
- 授乳だけだと回らない日があり、搾乳も取り入れたい人
- 手動の操作がつらい/負担を減らしたい人
- 家の中で移動しながら使いたい人(コードレスが便利)
手動より価格は上がりますが、
私の場合は「負担を減らす道具」として役立ちました。
参考になると嬉しいです!


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