ネントレ本を読んで、ちゃんとやってるつもりなのに…。
「ウトウトで置く」と書いてあるけど、置いた瞬間に泣かれます。
いわゆる背中スイッチで、毎晩リトライ。
本通りにいかないたびに、
「私のやり方が悪いのかな…」とメンタルが削られていきました。
でも、ある日から もう悩まないことにしました。
本記事では私がどう考え方を変えて、何をやめて、何を残したのか。
同じように悩んでいる方に向けたメモのようなものです。
私がやめたこと:正解探し
寝かしつけって、たぶん「これだけやればOK」みたいな正解がありません。
なのに私はずっと、
- 本の通りにできない
- できない=失敗
みたいに受け取って、落ち込んでいました。
でも冷静に考えると、赤ちゃんは毎日同じじゃありません。
昨日うまくいったことが、今日もうまくいくとは限りません。
だから「正解探し」はやめました。
私が決めたこと:固定するのは“少しだけ”
完璧なルーティンは無理でも、
「これだけはやる」を少しだけ固定すると崩れにくいです。
- 起床時刻はなるべく一定(我が家は7時が目標)
- 寝る前の流れ(暗くする・声かけ)だけは固定
それ以外は、うまくいかない日があっても
「今日はそういう日」で切り替えました。
ここを決めたら、気持ちがラクになりました。
ネントレ本は、だいたいの理想のスケジュールを学ぶにはとてもよかったです。
私が読んだネントレ本はこちらです。
寝かしつけの“引き出し”を増やしてみる
寝かしつけは「1つの正解」より、
効果がある工夫を2〜3個持っておくと少しラクになりました。
また、ゲーム感覚で色々な寝かしつけ術を試してみるのもおすすめです。
我が子に効果のあった寝かしつけ術を3つ紹介します!
他の子に効果があるかどうかはわかりませんが。笑
寝かしつけの工夫①:足ピッタリ法(菱形)
なぜか我が子は、両足の裏をくっつけると落ち着くことがありました。
やり方
- 足をM字
- 両足の裏を合わせて菱形を作る
寝かしつけの工夫②:お腹ピッタリ法(体温を離さない置き方)
背中スイッチというものがよく言われますが、
お腹をずっとくっつけたままにしたら実はいけるのでは!?
と思い試してみると、見事に落ち着く!!
やり方
- 抱っこでウトウトまで
- 置くときに「親のお腹」と「赤ちゃんのお腹」を密着させたまま一緒に寝かせる
- 置いた後もしばらく密着をキープ(圧は少し感じる程度)
寝かしつけの工夫③:ぬいぐるみ術
眠り浅めのタイミングで
赤ちゃんのお腹の上に大きめのぬいぐるみを乗せてみると、
ぬいぐるみをぎゅっと抱っこしながら落ち着いていきました。

使っているぬいぐるみはこちらです!
おそらくお腹ピッタリ法と同じような仕組みで落ち着く様子です。
ただし、低月齢の赤ちゃんの場合は窒息の原因にもなりかねないので十分に注意してください。
我が家では、親の目だけでなくベビーセンスホームも使って何かあってもわかるようにしています。
うまくいかない日だってある
「どれも効かない日」は普通にあります。
その日は割り切って、
- 早めに抱っこで寝かせる
- 抱っこ紐を使う
- 寝かしつけ担当を交代する
のように親のメンタルも維持できるように心がけています。
とは言いつつも、どうしても難しくてイライラしてしまう日もありますが…笑
私の場合はたくさん泣かせてしまう日もあります。
そして後から、育児とは親の人間力も試されているのかなぁ。
もっと人間力を高めていかなければならないなぁと反省しています。
まとめ:ネントレ本通りにいかないのが普通だと思います
- 正解探しをやめたら、気持ちがラクになった
- 固定するのは少しだけ(起床と寝る前の流れ)
- 引き出し(効果がある工夫)を増やす
- うまくいかない日だってある
ネントレ本通りに育てやすい赤ちゃんもきっといらっしゃると思います。
ただ、こちらの記事を読んでくださっている方のお子さんはおそらくそうじゃなくて、
だから本記事に辿り着いたのだと思います。
私はまだまだ育児をつかめていない、人間力もない未熟者ではありますが
同じように寝かしつけに悩まれている方の心が少し軽くなったり、
何か良い影響を与えられていたら嬉しいなと思います。
お互いに気楽に頑張りましょう!

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