「ついスマホを手に取ってSNSを見てしまう…」
「見たあとに、なんとなく疲れる/モヤモヤする…」
そんな経験、ありませんか?
私は最近、SNSとの距離感を見直して
「SNS断捨離(=見ない工夫)」を試してみました。
完全にやめたわけではないのですが、
見ない時間が増えたことで
気持ちがラクになった感覚があります。
この記事では、私が実践した方法と、
やってみて感じた変化をまとめます。
なぜSNSを断捨離しようと思ったのか?
私はインスタを見て
「他人と比べてしまう自分」
に疲れていることに気づき、
SNSとの距離を見直すことにしました。
インスタで発信していきたいこともあるので、
今回は、「やめる」ではなく「見ない工夫を増やす」
という方向で試してみました。
私が実践した「SNS断捨離」4つのステップ
1. インスタは削除せず「アプリを非表示」にする
インスタは使うこともあるので、削除ではなく、iPhoneのアプリ非表示機能を使いました。
ホーム画面に見えていると、無意識に開きがちなので
「目に入らない状態」を作るだけでも効果がありました。
以下の方法で「非表示」が可能です。


2. 寝室にスマホを持ち込まない
寝る前のダラダラ見を減らすために、
寝室にスマホを持ち込まないようにしました。
3. YouTubeの整理と履歴削除
YouTubeのおすすめは強力すぎるので、見なくていいものを見てしまわないように整理しました。
- 再生履歴を削除する(おすすめをリセット)
- 本当に見たい、自分にとってプラスになるチャンネル以外は登録解除
- 見ると疲れると感じるチャンネルは一旦外す
見ると疲れると感じるチャンネルは時が経つと変化していくように感じています。
定期的に見直すことがおすすめです。
4. SNSを開きそうになったら「読書」に置き換える
SNSを見たい気持ちが出た時に、
Kindleや図書館で借りた本を手元に置いておいて、少しずつ置き換えました。
if-thenルールという手法を使っています。
例:もしもSNSを見たくなったら、Kindleを開く など
「もしXが起きたら、Yをする」と事前に具体的な行動を決めておく行動計画・目標達成法
SNSを断捨離して変わったこと
気持ちがラクになった
他人と比べる機会が減って、「今の自分」に意識を戻しやすくなりました。
空いた時間が読書に回った
増えた時間で一番よかったのは読書です。
授乳中などのスキマ時間も、SNSではなく本に使う日が増えました。
Kindleアプリを使うとちょっとした隙間時間にも読書しやすくておすすめです!

どうしても見たくなった時は?
「絶対に見ない」と決めるとしんどいので、
無理に禁止はしていません。
一旦読書をして落ち着かせたり、必要がある時は見たり。
ただ「見すぎない」を意識するだけで、前よりラクになりました。
まとめ:SNSは“自分に合う距離感”でOK
SNSは便利な反面、知らず知らずのうちに心が疲れることもあります。
もし今、SNSを見てしんどいと感じているなら、
まずは「見ない工夫」を1つだけ試してみると良いかもしれません。
このブログが、みなさまの毎日の暮らしの中で、少しでもプラスになると嬉しいです。

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