暮らし記録ってなんでいいの?
どうやってするの?
暮らし記録をシェアするメリットって何?
という疑問に、実際に暮らしを記録して
たった4ヶ月でも変化があった私の経験をもとにお答えします!
暮らしを記録する理由 5つ
- 日常に満足感を得るため
- 自己理解
- 精神的な健康
- アイデアを出す
- 理想に近づく
日常に満足感を得るため

使っているノート:トラベルノート
過去の楽しかった思い出を残すことで
日常に満足感を得ることができます。
後から見返すときに楽しいのでおすすめです。
自己理解

使っているノート:読書ノート
記録しておくことで
自分の好みや自分のやりたいことを
見つけることができます。
私は読書記録をつけているのですが
同じような本ばかり読んでいることに気づき
新しいジャンルの本も読んでみるきっかけにもなりました。
精神的な健康

毎日の良かったことを記録することで、
自尊心を高める効果があることが科学的に示されています。
ケンブリッジ大学出版の「Advances in Psychiatric Treatment」に掲載された研究によれば、
表現的な書き込み(expressive writing)は
感情的および身体的な健康に対して有益な影響を与えることが明らかになっています。
研究者たちは、ポジティブな経験を書き留めることがストレスを軽減し、
精神的な健康を向上させると結論づけています。
アイデアを出す

使っているノート:アイデアノート
アイデアが出た時にすぐに記録するようにしています。
最後まで形にはできなくても、
過去に出したアイデアを見返すことで
新しいアイデアが出るという経験があり、
アイデア記録も効果的だと感じています。
理想に近づく

使っているノート:やりたいことリスト
例えば、やりたいことや目標を記録しておくことで、
自分の理想に近づくための具体的な行動計画を立てることができます。
実際に私もやりたいことリストを書き出してから、
たった4ヶ月で12個ものやりたいことを叶えることができました!
暮らしを記録する方法
- 暮らし記録に使うもの
- 何を記録したらいい?
- 忙しい日々でも続けらるコツ
- 「くらしきろく」のノートが良い理由
- 暮らし記録ノートの中身
暮らし記録に使うもの

パッとイメージするものだと
紙とペンでの記録かと思います。
しかし、私のおすすめは
iPadとApple pencilとGoodnotes
そして 暮らし記録ノート です。
デジタルな暮らし記録にすることで
写真の貼り付けやテキストでの入力など
簡単にできることが増え、継続しやすくなります。
何を記録したらいい?

まずは、読んだ本を記録する、
見た映画を記録する、
行った場所を記録する など。
記録してみたいものから始めてみるのがおすすめです。
『くらしきろく』では、様々な記録のカテゴリーを用意しています。
ご自身の興味に合わせて、記録をつけてみてください!
私のおすすめは『読書ノート』です。
読書記録をつけることで、本の内容が記憶しやすくなるだけでなく
本読んでる私えらい!という自己肯定感も得られるのでお気に入りです。
忙しい日々でも続けらるコツ
忙しい日々の中でも記録を続けるためのコツは、
『無理のない範囲で書き続けること』
ほんの少しの時間でも良いので、
毎日の出来事や感想を簡単に記録する習慣を持つことが大切です。
休日に一気に書くもよし
朝の15分だけ記録に時間を使うもよし。
自分に合った方法を見つけるのがおすすめです🌟
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