- iPadで効率良く勉強する方法を知りたい
- iPadで勉強をするメリット・デメリットを知りたい
- iPadで勉強をするときの便利なものやおすすめの設定を知りたい

iPadでの効率の良い勉強の方法を知りたいですか?
この記事では、iPad勉強歴3年の私がiPadでの効率の良い勉強方法を紹介します。
iPadで勉強をしたいあなたは必見です!
iPadで効率良く勉強する方法
- テキストはデジタル化して通勤・通学時間に確認
- ちょっと空いた隙間時間に問題演習
- 家でゆっくり間違い直しノートを作って苦手を潰す
- 何度も見直しで反復学習
- スリープ画面からメモ帳で素早くメモ
- 赤シート勉強法で暗記も完璧
テキストはデジタル化して通勤・通学時間に確認
iPadでの勉強のメリットを十分に発揮するには
テキストのデジタル化がおすすめです!
テキストをデジタル化しておくことで
iPadさえ持っていればいつでも、
通勤・通学などの隙間時間にも勉強することができます。
私はiPad miniを持っているのですが
iPad miniだと電車で持つにもサイズ感が最高です??
ちょっと空いた隙間時間に問題演習
iPadとApple Pencilさえあればちょっとした時間に
問題演習も可能です。
家でゆっくり間違い直しノートを作って苦手を潰す
ノートづくりは家でするのがおすすめです。
家でしっかりと間違い直しノートを作って苦手な部分を潰しましょう。

ちょっと気分転換をしたい場合には
ノートをデコってみるのもおすすめです。
こちらで色んなデジタル文具を配布しているので
よかったら使ってみてください。

何度も見直しで反復学習
iPadのメリットはいつでもどこでも持ち運びが楽なので
何度も見直しができるところです。
このメリットを活かして反復学習を行い
効率良く勉強しちゃいましょう。
スリープ画面からメモ帳で素早くメモ
iPadではスリープ画面の状態でApple Pencilでタップすると
さっとメモアプリが出てきます。
これだと急にメモしたい時にも安心です。
大学の講義中に急に先生がテストの情報を言い出したときなどに
おすすめです。
赤シート勉強法で暗記も完璧
実はiPadでも赤シート勉強ができるんです!
iPadでの赤シートの設定方法はこちらをご覧ください。
暗記のときはいつも赤シート
という方にはとてつもなく便利なこと間違いなし!
>【無料!簡単!】iPadで赤シート勉強の設定方法解説|Goodnotes5
iPadで勉強をするメリット5つ
- テキストのデジタル化でいつでも学習が可能に
- オリジナルノートを作っていくらでも編集できる
- iPad以外の端末でもテキストやノートを確認できる
- ノート内の検索が楽々
- テキストとノートとペンが全てiPad1台にまとまる
テキストのデジタル化でいつでも学習が可能に
テキストをKindleなどでデジタルにしておくことで
iPadさえあればいつでも勉強できます。
少し気になったことがあったときにサクッと調べることができるのは
とても便利です。
オリジナルノートを作っていくらでも編集できる
オリジナルノートを作り、いくらでもコピーや貼り付けができます。
普通のノートに書くよりも
編集がめっちゃ楽なところもおすすめのポイントです。
iPad以外の端末でもテキストやノートを確認できる
iPad以外の端末でも対応しているというアプリがほとんどです。
よって、iPhoneでもテキストやノートを確認することが可能になります。
iPadを持っていないときにも少し気になったことを確認できるので
おすすめです。
ノート内の検索が楽々
私が愛用しているのはGoodNotes5。
このアプリでは自分が書いた文字も認識してくれて
アプリ内での検索が楽々です。
他のノートアプリを使いたいという場合には
>おすすめのipad ノートアプリ 3選 |大学生が比較しました。
をご覧ください。
テキストとノートとペンが全てiPad1台にまとまる
本来だと「テキスト・ノート・ペン」が必要なところ
iPadがあると「iPad・Apple Pencil」で全ての作業が完結します。
テキストも何冊分もがiPad1つにまとまるので荷物がすっきりして
おすすめです。
iPadで勉強をするデメリット4つ
- ブルーライトで目が痛くなることも
- 一覧性に欠ける
- 電池切れの心配がある
- 初期投資が高い
ブルーライトで目が痛くなることも
やっぱりデメリットもあり、個人的に1番のデメリットは
目が痛くなってくるところです。
ずっとiPadを見ているとブルーライトで目が痛くなってきます。
適度に目を休めることが必要です。
適度に目を休めるためにFlat Tomatoというアプリを使っています。
25分に1回休もうねといった通知がくるので
しっかり休めるし
その上気分転換にもなるのでお気に入りです。
一覧性に欠ける
紙媒体だとパッと全てを把握できますが、
iPadだと1つずつを拡大して確認するので一覧性に欠けます。
電池切れの心配がある
これは電子機器だと仕方ないことでもありますが
電池切れの心配があります。
電池切れが心配という場合、モバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめです。
おすすめのモバイルバッテリーはAnker PowerCore Fusion 5000です。
マジで買ってよかった。
レビューも書いているので合わせてご覧ください?
>【レビュー】Anker PowerCore Fusion 5000を選んだ理由と買ってよかったこと
初期投資が高い
どうしても初期投資が超高くなってしまいます。
しかし、一度投資すれば
ノートを買い足す必要も
ペンを買い足す必要もありません。
iPadで勉強をするときにあったら便利なもの4つ
- Apple PencilはiPad勉強に必須
- GoodNotes5でノートづくり
- Kindleでテキスト購入
- ペーパーライクフィルムで紙に書いているような質感に
Apple PencilはiPad勉強に必須
Apple Pencilはペンの役割を担います。
もちろん他のタッチペンでも問題ないですが、
Apple Pencilの快適さを知ってしまうと戻ることができません。笑
GoodNotes5でノートづくり
GoodNotes5はノートづくりに最適です。
バグが少ないところが特に優秀です。
こちらでもおすすめのノートアプリをまとめているので
合わせてご覧ください。
>おすすめのipad ノートアプリ 3選 |大学生が比較しました。
Kindleでテキスト購入
KindleアプリもiPadを購入したら入れておきたいアプリの1つ。
Kindleでテキストを購入することで
テキストを何冊も持ち歩く必要がなくなります。
私は簿記の勉強のときに
2冊ほどKindleにてテキストを購入しました。
あのテキストのあの部分なんて書いてあったっけ?
と気になること、ありますよね。
そんなときもKindleならいつでもスマホでも確認できて
超快適です。
ペーパーライクフィルムで紙に書いているような質感に
ペーパーライクフィルムをご存知ですか?
ペーパーライクフィルムは、iPadが紙のようになる魔法のようなフィルムです。
iPadって、画面がツルツルしすぎていて
書きにくいなぁと思うことありますよね。
そんなとき、ペーパーライクフィルムがあると
まるで紙に書いているような質感に早変わり!
iPadで勉強をする方には
ぜひ使っていただきたいアイテムです。
iPad学習をするときにおすすめの設定3つ
- 画面上にバッテリーを固定表示で急な充電切れを防ぐ
- 集中力を持続させるために集中モードを設定
- 目の疲れ軽減!?Night Shiftモード
画面上にバッテリーを固定表示で急な充電切れを防ぐ
iPadで勉強をするときは画面上にバッテリーを固定表示しておくことがおすすめです。
設定>バッテリー>バッテリー残量(%)をオン で完了です!

集中力を持続させるために集中モードを設定
集中力を持続させたいときには集中モードを設定しましょう。
集中モードを設定しておくことで通知がこないように設定できます。
お好みで設定しちゃいましょう。

目の疲れ軽減!?Night Shiftモード
iPadでの目の疲れに悩まされるという方にはNight Shiftモードがおすすめです。
画面表示と明るさ>Night Shiftで設定可能です。
色温度などを調節し、
目が疲れないなぁといった色に設定できます。
私はちょっと暖かめの色がお気に入りです。





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